マニタビは、なぜ「マニタビ」なのか?

今回は、「マニタビ」という名前に込めた3つの由来をご紹介します。
1. 「マニア」な旅(タビ)
ただの観光地巡りではありません。
マニアが行くような、ディープで本質的な体験を提供したい。それが「マニタビ」という言葉の根っこです。
その中でも、現地の人の「飾らない、ありのままの暮らし」に触れられることを目指しています。
なぜなら、その体験こそが新しい価値観や考えに触れることができ、自分の人生の幅が広げてくれると信じているからです。
なぜ現地の暮らしに触れる旅を作りたいかの詳細はこちら↓
丸の内外資系コンサル→タイ田舎 ローカルツアー起業 坂田直人
私たちが目指すのは、こんな「マニア」な旅です。
マニタビのコンセプト・キーワード
- 場所へ行くのではなく、人に会いに行く
- 都会ではなく、地方・田舎
- 人工物ではなく、豊かな自然
- 映えではなく、ストーリー
- アスファルトではなく、柔らかな土
2. 二つの「マ」ー「真」と「間」
マニタビの「マ」という一文字には、二つの漢字の意味を込めています。
1つ目は「真」です。
人の心を揺さぶるような、真実・ホンモノの体験を届けたいと考えています。英語だと、「authentic」な体験を届けます。
2つ目は「間」です。
時間が詰まった旅ではなく、余白のある旅。1つでも多くの観光地を巡るためのぎちぎちのスケジュールのツアーではなく、1つ1つの活動をじっくり楽しめる旅。
その余白で自分のことを振り返られるような旅にしていきたいと考えています。
3. มานี่(マーニー)ー こっちに来て
3つ目は、タイ語の音に想いを載せました。
タイ語の「มานี่(マーニー)」には「こっちに来て(Come here)」という意味があります。
スマホ一つで世界中の動画が見られる今だからこそ、あえて現地に足を運び、自分の五感で体験してほしい。
誰でもない、自分だからこその感情、思い、気づき、学びを得てもらい、一生の思い出に残る。
また、その経験をきっかけに知らず知らずのうちに眠っていた好奇心を取り戻す。自分の新たな挑戦の第一歩になる。そんな体験を作ります。
この3つの想いをぎゅっと凝縮したのが、マニタビのロゴです。
ロゴ制作の裏側と、そこに込めた視覚的なメッセージについては以下記事よりどうぞ!
