【保存版】タイ旅行の持ち物リスト|プロが教える必須アイテム

サワディーカップ!北タイの魅力を発信し、チェンマイで旅行会社・お土産屋さんを営むマニタビの坂田です。

「微笑みの国」タイへの旅行が決まったら、次に気になるのが準備。タイは一年中暑い国ですが、実は「暑さ対策」と同じくらい「冷房・日差し・衛生対策」が重要です。

今回は、数多くのタイ旅行をサポートしてきた経験から、必須アイテムから便利グッズまで、チェックリスト形式でまとめました。

1. 【必須】これがないと始まらない!重要書類

まずは出発前に必ず確認すべき「命の次に大事なもの」リストです。

  • パスポート:残存有効期間が「6ヶ月以上」あるか要確認。
  • 航空券(Eチケット):スマホ保存+念のため印刷しておくと安心です。
  • 現金(日本円):現地での両替の方がレートが良いことが多いです。
  • クレジットカード:予備含め2枚あると安心。Grab(配車アプリ)の登録にも必須。
  • 海外旅行保険証:万が一の病気や怪我に備え、付帯保険の内容も確認を。

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タイ旅行に海外旅行保険は必要?現地での万一に備えるための保険の選び方を初心者向けにわかりやすく解説

2. 【衣類】ポイントは「温度差」への対応

タイは外は猛暑ですが、室内(デパートやレストラン)では冷房が効いている時があります

  • 半袖・短袖:基本の服装。速乾性の高いものがベスト。
  • 薄手の上着(パーカー・カーディガン)必須アイテム。 冷房対策や、日焼け防止に。
  • 長ズボン・羽織りもの:寺院参拝では肩出し・短パンNGです。
  • 歩きやすいサンダル:スコールで足元が濡れることも多いため、防水タイプがおすすめ。
  • 水着:ホテルのプールや離島ツアーを楽しむなら忘れずに。

3. 【衛生・健康】タイの環境に合わせるアイテム

慣れない土地で体調を崩さないための備えです。

  • 常備薬(整腸剤・鎮痛剤):食べ慣れないスパイスや氷で胃腸が驚くことがあります。
  • 日焼け止め・サングラス・帽子:タイの日差しは日本の数倍強力です。
  • 虫除け・痒み止め:デング熱予防のためにも、特に夕方の屋外では必須。
  • ウェットティッシュ(除菌タイプ):屋台や食堂で手を拭く際に重宝します。
  • ポケットティッシュ:トイレに紙がない場合もあるため、常に持ち歩きましょう。

4. 【ガジェット】スマートな旅の必需品

今のタイ旅行はスマホ一つで快適さが変わります。

  • SIMカード / eSIM :現地での地図確認や配車アプリ利用に。

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初めてのタイ旅行ガイド:SIMカード準備編

タイ旅行でのSIMカード準備は安心旅の第一歩!現地SIMやeSIM、ローミングまでチェンマイでの通信方法をわかりやすく解説

  • モバイルバッテリー:写真や動画、GPSを多用するので1日1回分は必要。
  • 変換プラグ(基本不要):タイのコンセントはAタイプ(日本と同じ)が主流ですが、ごく稀にB3やCタイプの場合があるため、不安ならマルチタイプを。
  • 配車アプリ(Grab / Bolt)の事前インストール:ぼったくり回避の最強ツールです。

5. 【子連れの方へ】パパ・ママへのアドバイス

タイは子供にとても優しい国ですが、設備が整っていない場所もあります。

  • 使い捨ておむつ:現地でも買えますが、肌に合うものを数日分。
  • 抱っこ紐:バンコクなどは段差が多く、ベビーカーが使いにくい場所もあります。
  • ベビーフード・お菓子:辛い食べ物が多いため、食べ慣れたものがあると安心。

マニタビ流:プロの隠しアイテム

現地を知り尽くしたスタッフがこっそり教える「あると嬉しい」もの。

  • エコバッグ:タイのコンビニやスーパーでは、レジ袋が有料、あるいは提供されないことが増えています。お土産を買うときにも便利です。
  • ジップロック / ビニール袋:濡れた水着を入れたり、食べかけのお菓子をアリから守ったり、マルチに活躍します。

最後に

準備万端なら、あとは心ゆくまでタイを楽しむだけ!

もし何か忘れても、タイにはセブンイレブンや巨大デパートがたくさんあるので、現地調達も旅の醍醐味です。

皆さんの旅がとても楽しい旅となることを祈っています!

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